まんまる子育てひろば:育児応援サイト(育児情報・離乳食レシピ)

赤ちゃんの食事

離乳食 中期(7-8ヶ月)

やわらかいつぶつぶを舌でつぶして食べる練習を

離乳をはじめて1ヶ月ぐらい過ぎたころから、離乳食を2回にします。
離乳の進み具合によってだんだん食品の数が増えてきます。消化の悪いものやアレルギーの発症しやすいものは注意が必要です。 新しく与える食品は1日1品1さじから始め、3〜4日ほど続けてみて、異常が見られなければ次の食品を増やしていきましょう。 家族の食事から味をつける前のものを取り分けたり、薄味のものを取り入れたりしながら調理方法も工夫しましょう。

初期には、裏ごししたものやドロドロしたものから、だんだんツブツブのあるものを咀嚼(そしゃく)して飲み込む力もついてきます。 つぶし方を粗めにして煮つぶした物や野菜のやわらか煮などあげてみましょう(例:パンがゆ、煮込みうどん、さつま芋のクリーム煮、かぼちゃの煮物等)。 食べることができる食品も多くなってきますから、進み具合にあわせて、おかゆ、魚や肉、豆腐、野菜、果物などいろいろなものの食品の組み合わせも大切です。

将来の生活習慣病予防のためにも、ごはんなどの「主食」を基本に、魚・肉などの「主菜」、野菜・芋類の「副菜」と果物を組み合わせた、 食塩控えめのバランスのよい食事を心がけましょう。

固さ・大きさと出き上がり1回量の目安

今まではなめらかな液状に近い離乳食でしたが、中期からはやわらかなつぶつぶを混ぜて、 舌でつぶして食べる練習を始めましょう。徐々につぶつぶの量を増やしていきます。

 

おかゆ(お米)/穀類

野菜・くだもの

離乳食 中期(7-8ヶ月)

7倍がゆ

おかゆ/中期

50グラム〜80グラム

米粒が残った状態の7倍がゆが基本。

みじん切り

野菜/中期

20グラム〜30グラム

舌でつぶせる程度の大きさの粒状に。
離乳食 中期のポイント
1日2回食でリズムをつけていく

離乳食を始めて慣れてきたら、離乳食をあげる回数を1回増やして2回食にします。授乳時間のうち2回を離乳食に置き換え、間隔を4時間ほどあけて食事のリズムを整えましょう。

いろいろな味や舌触りを楽しめるように、食品の種類を増やしていく

離乳食中期になると、食べられる食品の種類が徐々に増えてきます。肉類のスタートもこの頃から。 まずは脂肪分の少ない鶏ささ身肉がオススメです。卵も中期の後半から白身が使えるようになり、全卵が食べられるようになります。 赤ちゃんの様子を見て水分を減らしていくなど、調理法も工夫して、様々な味に親しませてあげましょう。

きらきらレシピ

生協の宅配「コープデリ」で配達している食材を使った離乳食レシピをご紹介!


きらきらレシピへ