

こんにちは、「まんまる子育て通信」担当のbakoです。
ここでは「まんまる子育てひろば」サイト新着情報や、コープデリ、人気のカタログ「きらきらBaby&Kids」から、お役立ちコラムなどを毎週更新します。
また、コープのコミュニティーサイト「くらしる」にて、盛り上がっている「子育て」コミュニティーも紹介します。
育児中のママ、プレママ、またそのご家族のみなさんに育児に関してのお楽しみ情報をお伝えします。
どうぞよろしくお願いいたします。


日本でも随分、定着してきたハロウィン。
この時期になるとデパートのウィンドウやお菓子屋さん、ファンシーショップ等で、ハロウィングッズが並び、オレンジと黒の強烈なカラーは目を引きます。
もともとハロウィンは西洋のお祭りです。日本で言う、お盆のようなもので、死者の魂がこの世に戻ってくる日です。11月1日がキリスト教の万聖節にあたり、それを祝う前夜祭から2日までをハロウィンと呼んでいます。仮装をするのは、死者の魂や魔物がこの世にやってきた時に魔物に魂をとられないために、人間が魔物の格好をするのです。ハロウィンの意味まで知っている人はまだまだ少ないように思います。欧米では子供たちのお祭りとして楽しまれており、仮装した子供たちは、『Trick Or Treat?』“お菓子をくれないと、何か悪いいたずらをしちゃうぞ~”と言って近所の家々をまわります。言われた家の人たちは、いたずらされたくないので、『Treat』“お菓子をあげるよ”と言いながらお菓子をあげます。
読者の皆さん、少しはハロウィンについての知識が身につきましたでしょうか。
子供に説明するのは少し難しいかもしれませんが、家族でハロウィンパーティなんてされる時には子供とのコミニケーションツールとして活用してもらえれば嬉しいです♪
今月のテーマはかぼちゃです。
日本でもかなりの種類のかぼちゃが栽培されていますが、最近では観賞用のかわいらしいミニかぼちゃもお花屋さん等で売られていますね。
では、親子で作れる簡単かぼちゃレシピを紹介します☆
■□かぼちゃの簡単プリン□■
材料〔作りやすい分量〕
牛乳 | ・・・ | 500ミリリットル |
粉かんてん | ・・・ | 1本〔4グラム〕 |
きび砂糖 | ・・・ | 80グラム |
かぼちゃ | ・・・ | 200グラム |
型 | ・・・ | お好みのものをご用意下さい。 |
作り方
1.かぼちゃはさっと水でぬらしてラップで包み600ワットの電子レンジで2分30秒加熱する。スプーンで実をこそげ出し、フォークで潰しておく。
2.鍋に牛乳と粉かんてんをいれてよく混ぜ、中火にかける。
鍋の底を絶えず混ぜながら煮立ってきたら火を弱くして2分程ふつふつと煮る。
3.2.の火を止め、砂糖を加えて溶けたら、その後、かぼちゃを加え混ぜる。
4.3.を型に流して冷やし固める。
※型がなければ小さめのグラスに流して固めてもいいですよ。
カラメル代わりにメープルシロップをかけても美味しいです。
寒天でかためますから、少しかためのプリンです。咀嚼が十分でない乳幼児に与える場合は喉につまらせない様、フォークで潰しながら与えて下さい。
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☆ひろりんコメント☆
かぼちゃは体内でビタミンAに変わるβカロチンを多く含んでいます。βカロチンは粘膜や皮膚の抵抗力を高め、風邪の予防効果があると言われています。
また、βカロチンは実より皮やワタの部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。他にもビタミンCやE、B1、B2、ミネラル、食物繊維などを含んでいます。昔から「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と言われるのは、保存のきくかぼちゃがビタミン供給源として最適だったからでしょうね。












